2016年09月11日

加藤紘一氏死去と真田丸35話(犬伏)で感じたこと

自由民主党元幹事長の加藤紘一氏が亡くなった。

加藤氏といえば、平成12年の森内閣打倒を目指した「加藤の乱」が有名だ。

インテリジェンスに富み、人柄も素晴らしい人だったと聞く。
僕も宮澤喜一氏、加藤紘一氏の流れの宏池会は知性派集団という感じで好きだった。
今も林芳正氏の知性はものすごいと感じている。

当時、加藤の乱が失敗したのは以下の点が要因であると個人的に分析しました。
・派閥の領袖だから派閥の仲間はついてきてくれるだろうという慢心
・YKKは権力者の打倒を目指した仲間だから、小泉さんも味方になってくれるだろうという甘い見通し
・あんな国民の人気のない首相がやるより、自分がやった方が良い。タイミングが今か!?今でしょ!という大局観不足と我慢不足

そんな中、特に根回しがほとんどできていなかったんだとうなと感じました。
重要な案件は根回しあってのこと。


真田丸35話の再放送をやっと見れました。
いろいろとテレビやビデオの調子が良くなく、時間かかりました。
この回で感じたことも同じ。
生き残るための根回し。

そして決断。


これらのこと、今後の人生の多いに参考にしたいと思わされた土曜日の午後でした。


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Posted by なかちゃ at 06:16│Comments(0)歴史政治
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