2018年11月01日

読書年間100冊達成しました!

今年は正月に本を100冊読もう!と決意し、家にある本をもう一度読み返したり、ブックオフで中古本を買ったり、図書館で借りまくったり、時々新品の本を買ったりして10月中に何とか達成しました。

今は、携帯のアプリで読んだ本を管理できるので楽ちんですね。しかもバーコード読み取ると本が何かすぐわかる。

本を書いている人ってのは、たいていは自分と違う経験をしているので、読むだけでも疑似体験できて良いですね。
苦手だった小説もなるべく読むようにしました。

今年読んだ本の中で特によかった30選。
1.刀伊入寇(葉室麟)
2.脱線市長の政(高橋アキラ)
3.荀子(守屋洋)
4.武器を磨け(佐藤優)
5.いますぐ妻を社長にしなさい(坂下仁)
6.悪魔を出し抜け(ナポレオン・ヒル)
7.チーズはどこへ消えた(スペンサー・ジョンソン)
8.不安な個人、立ちすくむ国家(経産省若手プロジェクト)
9.佐藤可士和の超整理術(佐藤可士和)
10.君主論(マキャペリ)
11.花神(司馬遼太郎)
12.最強の経営者(高杉良)
13.永田町智謀戦(大下英治)
14.菜根譚(湯浅邦弘)
15.超独学法(野口悠紀雄)
16、国会議員基礎テスト(黒野伸一)
17.ダブルファンタジー(村山由佳)
18.「史記」の人生訓(村山孚)
19.黙殺(畠山理仁)
20.日本再興戦略(落合陽一)
21.南洲翁遺訓(西郷隆盛)
22.フリー(クリス・アンダーソン)
23.ストロング・スタイル(行成薫)
24.泣き虫弱虫諸葛孔明(酒見賢一)
25.天翔ける(葉室麟)
26.完全教祖マニュアル(架神恭介)
27.白洲次郎の流儀(白洲次郎)
28.1945~2015総理の演説(田勢康弘)
29.災紙(江島周)
30.ひねくれ古典「列子」を読む(円満字二郎)

こんなところです。

これから、しばらくの間、漫画を読みまくろうと思う(笑)
  

Posted by なかちゃ at 06:09Comments(0)読書政治歴史哲学仕事術

2018年08月20日

昔話:桃太郎を読むたびに思うこと

よく、子どもたちに「読んで」と言われ、時々アレンジを加えながら読んでいる昔ばなし『桃太郎』。

アレンジの内容は高橋英樹さんっぽく「桃から生まれた桃太郎~」っていう程度ですけどね、わりと反応が良いのです。


さて、今回のお題に書いてある通り、読むたびに思うことがいくつかあります。そのうちの3点を列挙しますね。
1.鬼が暴れていることに関して、政府(行政)は何も対策していないのか
2.桃太郎を育てたおじいさんとおばあさんは、何者か
3.実は鬼って強くないんじゃないの

1について
乱暴者の鬼が都ないし街で狼藉を働き、善良な住民の財産を奪ったりやりたい放題している。
そこで住民は逃げ惑うばかり。まさに『北斗の拳』と同じ状況。
絵本によって時代背景が異なりますが、平安時代や鎌倉時代と推定していくと、国司(又は守護)は何をしているんだ!
と思う。
鬼の狼藉で治安が悪くなり、もろもろの生産力が落ちることによる収入減は大きいぞ。
それに、地方の警察権は国司(又は守護)にあったはず。
何の対策もしていない当時の為政者に物申したいですな。

2について
桃太郎が鬼退治を決意するとおじいさんが立派な陣羽織や刀を用意してくれます。
どの絵本にも描かれている桃太郎の立派な姿は本当にカッコいい。
一方でおじいさんとおばあさんの質素な服装。「どれだけ倹約してたんだろう。」と邪推してしまします。
研究家の人がいたら聞いてみたいですな。

3について
鬼が島についた桃太郎。
サルやキジの活躍であっという間に頑丈な門を潜り抜け、鬼のいる部屋にたどり着きます。
そしてあっという間に倒してしまします。(ページ数の都合だと思います)。
実際はかなり苦戦したかもしれませんが、そういう場面がない絵本が多いです。
そんなあっという間に負けた鬼さん、めっちゃ怖いはずなのに、少年桃太郎にあっさり負けちゃうんですよ。
日々のトレーニングを怠ったただけでなく、実は見た目が怖いだけで実力がなかったのかもしれません。
聖闘士星矢でも13,4の少年が20歳の黄金聖闘士(ゴールドセイント)を倒してしまいますが、桃太郎も同じようにセブンセンシズに目覚めたんでしょうか。

などというどうでもいいことが頭に浮かんだので、文字にまとめました。

この3点についてわかる人がいたらぜひお話したいです。、  

Posted by なかちゃ at 05:18Comments(0)政治哲学

2018年02月11日

仮想通貨

近頃話題の仮想通貨。

聞くところによるとユーザー同士が管理(監視)し合ってて、不正な動きがないようにしているとの事。

中央銀行に任せておけば良い事をわざわざ自分の手でやってる事に「お疲れ様」と言ってあげたい。

ちなみに僕は全く興味が湧きません(^_^;)

価値として信用のあるものを保有すべきだと思っています。  

Posted by なかちゃ at 22:23Comments(0)政治

2018年01月21日

お小遣い減らした(続編)

随分前にお小遣いを減らしたお話しをさせてもらいました。

結果として次のような効果がありました(^^)
・さっさと帰る
・物を購入する時「今本当に必要か?」と
確認するようになった
・欲しい本は厳選
・とりあえず読みたい本は図書館の予約システムをフル活用
・隠し事がない
・子どもと遊びに出かける時はおにぎりを持参
・水筒を持つ
・直感を信じていますが、原資の問題で軽はずみな行動がなくなった
・断り方を勉強できている
・必要な出費について家族としっかり話をすることができる
・ご飯が美味い

デメリット
・大胆な行動できない
・糖分補給の方法を考えさせられる(森永ラムネをストックしておこうか)
・空腹感に耐えられない時がある

全体的に良い流れです。

お金はあるに越したことないですが、そうじゃなくてもやっていけるって自信に繋がっています。  

Posted by なかちゃ at 16:50Comments(0)読書お酒断捨離育児政治歴史哲学仕事術

2017年04月16日

教育の機会

ひとり親家庭等経済的に困窮しがちな傾向にある人に対しての手当てとして、短期的な手段としては現金支給だろう。これは法でも定められている。

長期的な手段として、その家庭に子どもがいる場合は教育を施すことだろうと信じてやまない。

中国古典の『荀子』勧学編にも
"人は生まれた時は同じように泣く。しかし成長すればそれぞれの習俗により異なってしまう。これは生まれつきでは決してなく、後天的な教育の結果なのだ。"
とあります。

今、勉強を学校以外でも教えてもらいたいけど、家庭の事情で塾に通うことのできない子どもがいるのなら、すくい上げて行政やボランティアが機会を作ることが大きな手段ではなかろうか。  

Posted by なかちゃ at 16:36Comments(0)政治哲学

2016年11月11日

ババ抜きの結果のトランプ(アメリカ大統領選挙)

11月9日に結果出ましたね。

既にご存知の方も大多数いらっしゃると思いますが(笑)、その日は僕の誕生日でしたが、午後から急に下痢と吐き気に襲われて、そりゃもう大変でした。

それよりも大変というか、多くの人がビックリしたと思うアメリカ大統領選挙の結果。
トランプさんおめでとうございます(^^)

僕たちが知ってるアメリカと現実のアメリカは違うんだなと改めて感じました。

EUの事もそう、アメリカもそう、今までと同じではなく、世界が何か変化する時なんでしょう。
もちろん良い方向に変化して欲しいと望んでいます。

僕の経験では、ナンバー2時代は暴君だったような人がトップに立った時、意外と全体のバランスよく組織をリードしてくれた人が身近にいました。

多くの人はトランプさんの今までの言動で不安になってると思いますが、過去の実績見聞きすると案外まともかも。などと期待しています。

日本もこれから厳しい時期がやってくるかもしれませんが、リーダーの絶妙な采配で上手く乗り切る事を願ってやみません。  

Posted by なかちゃ at 11:41Comments(0)政治歴史

2016年09月11日

加藤紘一氏死去と真田丸35話(犬伏)で感じたこと

自由民主党元幹事長の加藤紘一氏が亡くなった。

加藤氏といえば、平成12年の森内閣打倒を目指した「加藤の乱」が有名だ。

インテリジェンスに富み、人柄も素晴らしい人だったと聞く。
僕も宮澤喜一氏、加藤紘一氏の流れの宏池会は知性派集団という感じで好きだった。
今も林芳正氏の知性はものすごいと感じている。

当時、加藤の乱が失敗したのは以下の点が要因であると個人的に分析しました。
・派閥の領袖だから派閥の仲間はついてきてくれるだろうという慢心
・YKKは権力者の打倒を目指した仲間だから、小泉さんも味方になってくれるだろうという甘い見通し
・あんな国民の人気のない首相がやるより、自分がやった方が良い。タイミングが今か!?今でしょ!という大局観不足と我慢不足

そんな中、特に根回しがほとんどできていなかったんだとうなと感じました。
重要な案件は根回しあってのこと。


真田丸35話の再放送をやっと見れました。
いろいろとテレビやビデオの調子が良くなく、時間かかりました。
この回で感じたことも同じ。
生き残るための根回し。

そして決断。


これらのこと、今後の人生の多いに参考にしたいと思わされた土曜日の午後でした。  

Posted by なかちゃ at 06:16Comments(0)政治歴史

2016年07月17日

最近すごいなと思ったもの

平成28年も半分以上が経過し、いろいろと振り返ってみたらすごいなと思うものにいくつか気づきましたので、羅列します。

1 大谷晋二郎のバッティング
2 大谷晋二郎のピッチング
3 斎藤一の晩年の写真発見
4 東京オリンピックの予算規模
5 地酒のカップ酒nが美味い
6 日経新聞の記事の質
7 住民税の特別徴収一斉指定
8 橋下徹弁護士の説得力
9 紺色のボールペンが見やすい
10 意外に捨てられるものは多い
11 断捨離すると気分がスッキリする
12 子どもの記憶力
13 あるラーメン屋さんでランチタイムコーヒー飲み放題
14 地元町内会のスポーツ行事の強さ
15 ある時計屋さんの売り物の古い機械式腕時計の保存状態
16 女房の日々の努力
17 ファッション雑誌 Gainerの対象年齢
18 マイナンバー
19 愛
20 自分自身の運


また思いついたら追加しまず。  

2016年06月25日

イギリスのEU離脱

イギリスでは国民投票によって離脱派が勝利し、EU離脱が確定しましたね。


僕が中学生だった25年前は、ECって言ってたなぁなんて思い出しつつ、時代の変化の物凄さに驚きを感じています。

アメリカではトランプさんが台頭したり、多くの国で移民問題・難民問題が話題となったり、今までのものの考えでは通用しないような問題がたくさんおこっているような気がします。

新しい世界秩序(New World Order)が必要なのかもしれません。
具体的にはどんな感じか挙げられる力量はありませんが、今自分にできることは何か考えて見極めて、日々を過ごしていこうと思わされました。  

Posted by なかちゃ at 08:17Comments(0)政治歴史

2016年06月23日

北川正恭先生講演会

豊橋市公会堂でお話を聞く機会があった。

これまでの政治・行政のあり方を語ってもらうとともに、これからのあるべき姿もお話してくれた。

どの世界でもトップに立つ人はギリギリの状態で判断して最良の結果を出してるんだなぁと痛感させられました。  

Posted by なかちゃ at 08:44Comments(0)政治