2016年05月12日

自由民主党オープンエントリーについて思ったこと

今夏の参議院議員通常選挙に向けて自民党がオープンエントリーというものが実施された。

これは一般の人でも参議院議員選挙において自民党公認で立候補するための公募で、いろんな審査をくぐり抜けた12人を投票して候補者を決めるというものでした。

面白いなと思ったのはいくつかありますが一つだけ所感を述べます。
それは、党員でなくても、インターネットで利用登録すれば誰かに一票を投じることができることだ。
僕も党員ではないが、せっかくだからやってみようと思い登録。そしてどなたも甲乙つけがたい凄そうな人達の中でも、愛知県出身で僕と同じ30代の日本文化を愛する銀行員の女性に一票投じました。
全員のプロフィールを見るだけでもなかなか面白かったですよ。

少し残念だなと思ったこともあります。これは2点あります。
一つ目はそんなことが行われていたかどうかも一般的には知れ渡ってない。職場の同僚や近所の人にそういった話題を出しても認知度はほとんどありませんでした。
二つ目は、公募といっても知名度がある人がはるかに有利なのではないかということ。結局最多得票で公認を得られたのは元歌手のようです。

個人的には楽しい生活・未来には政治・行政は大きな要素をしめていると思っています。
みんなで関心をもって日本が良い方向に進んでいくことを願ってやみません。  

Posted by なかちゃ at 05:17Comments(0)政治